住宅ローンで後悔する人の共通点5つ
2026年02月26日 15:29
住宅ローンで後悔する人の共通点5つ
(可児市・多治見市・土岐市で家づくりを考える方へ)
こんにちは。
アルファテックグループ代表の森岡です。
これまで30年以上、
本当にたくさんの住宅ローンを見てきました。
うまくいくご家庭。
後悔してしまうご家庭。
その違いは、実は共通しています。
今日は少しだけ、正直にお話します。
① 借りられるだけ借りた
「銀行がOKと言ったから。」
これは一番多い後悔です。
銀行は貸すプロ。
でも生活の責任は取ってくれません。
返済比率35%ギリギリ。
最初は払えても、余裕はありません。
借りられる額 = 安全な額
ではありません。
② ボーナス払いを前提にした
ボーナスは保証ではありません。
景気
会社の状況
転職
体調
35年の間、何も起きない方が不自然です。
ボーナスは“余裕”に使うもの。
“必須”にすると危険です。
③ 金利の説明を理解しないまま契約
「今は低金利だから大丈夫。」
この言葉をそのまま信じる。
金利0.5%上がるだけで
総額は数百万円変わります。
住宅ローンは
“今の数字”ではなく
“35年の数字”で見るべきです。
④ 教育費・老後を後回しにした
30代で建てると、
住宅ローンと教育費が重なります。
40代で建てると、
老後資金と重なります。
家だけで人生は完結しません。
✔ 教育
✔ 車
✔ 修繕費
✔ 老後
全部込みで考えるのが住宅ローンです。
⑤ 「営業の勢い」で決めた
「今月中なら安くなります。」
「この土地はすぐ売れます。」
焦りは、判断を鈍らせます。
家は衝動で買うものではありません。
家は“人生設計”です。
では、後悔しない人は?
逆に、後悔しない人の特徴はシンプルです。
✔ 返済比率25%前後に抑える
✔ 金利上昇も想定する
✔ ボーナスに頼らない
✔ 将来費用を計算する
✔ 一度立ち止まって考える
派手ではありません。
でも、堅実です。
可児・多治見・土岐で家を持つということ
この地域は
土地も現実的。
暮らしやすい環境もある。
だからこそ、
“無理しなくていい”。
大きくなくていい。
見栄を張らなくていい。
安心して暮らせる家が、一番です。
本当に大切なのは
住宅ローンは、
通ったかどうか
金利が低いかどうか
月々が安いかどうか
ではありません。
35年後に笑っているかどうか。
それだけです。
私たちは家を売る会社ではありません。
後悔しない選択を、一緒に整理する会社です。
住宅ローンが不安な方へ。
焦らなくていい。
でも、知らないまま決めないでください。