家を建てて後悔する人の共通点。
2026年02月27日 17:54
こんにちは。
アルファテックグループの森岡です。
30年この仕事をしてきて、
正直に言えることがあります。
家づくりで後悔する人には、
いくつかの共通点があります。
今日は少しだけ、本音でお話しします。
■ ①「誰かの正解」をそのまま信じた人
・友人がこうだった
・SNSで人気だった
・営業マンが言っていた
でも、
他人の正解は、
自分の正解ではありません。
暮らし方も、収入も、価値観も違う。
それを整理しないまま決めると、
どこかに違和感が残ります。
■ ② 予算を最後に考えた人
理想の間取り
設備のグレード
デザイン
全部決まってから、
「…ちょっと高いですね」
ここで調整が始まると、
満足度は下がります。
本来は逆です。
最初に
“安心できる総額”を決める。
そこから設計する。
順番を間違えると、
後悔の種が残ります。
■ ③ 決断を人任せにした人
「まあ、プロに任せます」
一見、賢い選択に見えます。
でも、家は一生の買い物。
最後は自分で納得して決めること。
ここを逃げると、
何かあったとき
「やっぱりあの時…」と後悔します。
■ ④ 見栄が少し入った人
少し大きく
少し豪華に
少し背伸びを
その“少し”が
毎月の支払いになります。
家は、誰かに見せるものではありません。
帰ってきたときに
安心できる場所であればいい。
■ 逆に、後悔しない人の特徴
✔ 生活費を冷静に把握している
✔ 将来を逆算している
✔ 余白を残している
完璧な家ではありません。
でも、
安定した暮らしを手に入れています。
■ 家づくりは、人生のバランス。
私は56歳になって思います。
豪華さより、
心の余裕のほうが大事だったと。
家は建てた瞬間より、
住んでからの30年が大切です。
後悔しない人は、
“今の満足”より
“長い安心”を選びます。
もし今、
「何を基準に決めればいいか分からない」
そう感じているなら、
まずは数字と現実を整理しましょう。
売り込みではありません。
後悔しないための
“順番”を一緒に確認するだけです。