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大きな家はいらない。でも、自分の家は欲しい。岐阜で考える「コンパクトハウス」という新しい暮らし方

大きな家はいらない。でも、自分の家は欲しい。岐阜で考える「コンパクトハウス」という新しい暮らし方

2026年09月01日 09:10

大きな家はいらない。でも、自分の家は欲しい。岐阜で考える「コンパクトハウス」という新しい暮らし方

「一人で暮らすのに、大きな家は必要ない」

「子どもが独立したので、夫婦2人で暮らせる小さな家が欲しい」

「実家の敷地に、親世帯・子世帯とは別の小さな家を建てたい」

「アパートの家賃をずっと払い続けるのも、少しもったいない気がする」

そんな方に知っていただきたい住まいの選択肢が、**コンパクトハウス「離住 rhythm(リズム)」**です。

離住 rhythmが目指しているのは、単純に「小さくて安い家」ではありません。

大きな家はいらない。でも、自分らしく暮らせる場所は欲しい。

そんな人のための、新しい住まい方です。


コンパクトハウスとは?

コンパクトハウスとは、必要以上に住宅を大きくせず、暮らしに必要な空間を効率よくまとめた小さな住宅のことです。

一般的なファミリー向け住宅では、3LDK・4LDKなど複数の個室を設けることが多くなります。

しかし、一人暮らしや夫婦2人暮らしなら、

「本当に4LDKまで必要だろうか?」

と考えてみる価値があります。

部屋が増えれば建築費だけでなく、将来的なメンテナンスや掃除、冷暖房などの負担も増える可能性があります。

だからこそ離住 rhythmでは、

「大きい家を建てる」のではなく、「必要な暮らしから家の大きさを考える」

という発想を大切にしています。


離住 rhythmとは?

離住 rhythmは、岐阜県東濃・中濃エリアを中心に提案するコンパクトハウスです。

一人暮らし、夫婦2人暮らし、実家の敷地に建てる離れ、親子の近居、趣味を楽しむための家など、従来のファミリー住宅とは少し違った住まい方に対応します。

建物本体価格は498万円〜

※実際の建築総額は、建物の仕様・大きさ・土地条件・付帯工事・各種申請・上下水道工事などによって異なります。

私たちが大切にしているのは「498万円」という価格だけではありません。

家を大きくしすぎないことで、住まいにかけるお金そのものを見直す。

これが離住の考え方です。


こんな人にコンパクトハウスという選択肢があります

1.一人暮らしだから大きな家はいらない

「一人だから賃貸でいい」

そう考えている方は多いと思います。

もちろん、賃貸住宅には引っ越ししやすいなどのメリットがあります。

一方で、

「ペットと自由に暮らしたい」

「DIYを楽しみたい」

「音や生活時間をあまり気にしたくない」

「庭が欲しい」

「自分だけの趣味部屋が欲しい」

と考えると、賃貸では難しいこともあります。

そこで、

一人暮らしだから家を持たないのではなく、一人暮らしにちょうどいいサイズの家を持つ。

そんな考え方があってもいいのではないでしょうか。


2.50代・60代から小さな家に住みたい

50代になると、家に求めるものが30代の頃とは変わってきます。

子どもが独立して、使わない部屋が増えた。

2階に上がることが少なくなった。

庭や家の維持管理が大変になってきた。

これからは住宅ローンより、旅行や趣味、家族との時間にお金を使いたい。

そんな方には、

「これからの人生に必要な大きさだけで暮らす」

という選択肢があります。

家族4人のための家ではなく、これから暮らす1人・2人のための家。

コンパクトハウスは、50代・60代からの住まいを考える方にも検討していただきたい住宅です。


3.実家の敷地に「離れ」を建てたい

離住 rhythmで特にご相談いただきたいのが、実家の敷地を活用した住まい方です。

たとえば、

「親と一緒に暮らしたいけれど、完全同居はお互いに気を使う」

「二世帯住宅を建てるほど大掛かりにはしたくない」

「実家の土地にスペースが余っている」

「親の近くで暮らして、何かあればすぐ行けるようにしたい」

というケースです。

同じ家の中で暮らすのではなく、

近くにいる。でも、暮らしは分ける。

これが「離住」という名前に込めた住まい方の一つです。

親世帯と子世帯、それぞれに玄関があり、それぞれの生活があります。

食事の時間も、お風呂の時間も、休日の過ごし方も自由。

必要なときにはすぐ会える。

「同居する・離れて暮らす」の二択ではない、家族の新しい距離感です。

※敷地内に別棟を建築できるかどうかは、接道、用途地域、建ぺい率・容積率、既存建物、法規制などによって異なります。事前の敷地調査が必要です。


4.家賃を払い続けることに疑問を感じている

例えば家賃6万円なら、

1年間で72万円。

10年間なら720万円です。

もちろん、賃貸と持ち家は単純に支払額だけで比較できません。

持ち家には固定資産税や修繕費などが必要になりますし、賃貸には住み替えやすさという大きなメリットがあります。

それでも、

「これから10年、20年と家賃を払い続けるなら、小さな家を持つ方法はないだろうか?」

と考えてみる価値はあります。

重要なのは、

「家を買った方が得」

「賃貸の方が得」

と最初から決めることではありません。

自分の年齢・収入・家賃・将来設計から比較することです。

離住では、家を売ることから始めるのではなく、今の生活費から考える資金計画を大切にしています。


5.趣味を思い切り楽しめる「自分だけの家」が欲しい

コンパクトハウスの使い方は、住居だけではありません。

バイクや自転車を楽しむ。

釣り道具を置く。

音楽を楽しむ。

映画を見る。

仕事場にする。

愛犬・愛猫と暮らす。

友人が集まる場所にする。

週末だけ過ごすセカンドハウスにする。

大きな家を建てることが目的ではなく、

「自分の好きなことを楽しめる場所を持つ」

という考え方です。


「小さい家=我慢する家」ではありません

コンパクトハウスというと、

「狭くない?」

「収納が足りないのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし重要なのは、単純な床面積ではありません。

誰が暮らすのか。

何を持っているのか。

家で何をしたいのか。

どこに収納が必要なのか。

こうした生活から逆算すれば、小さくても暮らしやすい家を考えることができます。

反対に、大きな家を建てても使わない部屋がたくさんあれば、そのスペースにも建築費を払っていることになります。

だから私たちは、

「何坪の家が欲しいですか?」

より先に、

「どんな暮らしがしたいですか?」

をお聞きしたいと思っています。


タイニーハウス・プレハブ・コンパクトハウスは何が違う?

小さな家を探していると、

「タイニーハウス」

「プレハブ」

「トレーラーハウス」

「コンパクトハウス」

など、さまざまな言葉が出てきます。

それぞれ特徴が違うため、価格だけで決めるのはおすすめできません。

特に居住用として長期間使う場合には、

断熱性能はどうか。

水道・電気・排水はどうするのか。

確認申請は必要なのか。

固定資産税はどうなるのか。

住宅ローンを利用できるのか。

土地に建築できるのか。

メンテナンスはどうするのか。

といった点まで確認する必要があります。

「本体が安い」ことと「実際に安く暮らせる」ことは、必ずしも同じではありません。


岐阜県でコンパクトハウスを建てると総額はいくら?

ここは多くの方が知りたいところだと思います。

離住 rhythmは**建物本体価格498万円〜**ですが、

498万円だけで土地に住める状態の家が完成する、という意味ではありません。

土地の状況によって、

・基礎や造成に関する工事
・給排水工事
・電気工事
・外構工事
・各種申請費用
・諸経費

などが必要になる場合があります。

そのため私たちは、広告に書いてある本体価格だけではなく、

「最終的にいくら必要なのか?」

を確認してから判断していただくことが大切だと考えています。


よくある質問

Q.離住 rhythmはどんな人向けですか?

一人暮らし、夫婦2人暮らし、実家の敷地に建てる離れ、親子近居、趣味の家、セカンドハウスなど、大きな住宅を必要としない方を想定したコンパクトハウスです。

Q.離住 rhythmはいくらから建てられますか?

建物本体価格498万円〜です。ただし、実際の総額は建物仕様や土地条件、付帯工事、申請などによって変わります。

Q.実家の庭に小さな家を建てられますか?

敷地の広さだけでは判断できません。接道条件、用途地域、建ぺい率・容積率、既存住宅との関係などを確認する必要があります。

Q.一人暮らしでも家を建てられますか?

もちろん一人暮らしを前提とした家づくりも考えられます。ただし、住宅ローンを利用する場合は年収、年齢、勤務状況、その他の借入などを含めた審査があります。

Q.50代からでも家づくりはできますか?

可能性はあります。ただし、若い世代と同じ住宅計画ではなく、借入額や返済期間、老後の生活費などを考えた無理のない資金計画が重要です。

Q.土地がなくても相談できますか?

土地探しから家づくりを考える方法があります。大切なのは「安い土地」だけを探すのではなく、その土地に希望する建物が建築できるかまで確認することです。


「これがいい」ではなく、「これでいい」という家づくり

家づくりというと、

「もっと広く」

「もっと豪華に」

「もっと設備を良く」

と考えてしまいがちです。

でも、その「もっと」のために住宅ローンが増えて、旅行や外食、趣味、子どもとの時間を我慢することになったら、本当に幸せな家づくりでしょうか。

私たちが離住 rhythmで提案したいのは、

必要なものはちゃんとある。
でも、必要以上のものは持たない。

そんな暮らしです。

大きな家はいらない。

でも、自分の家は欲しい。

家族の近くにいたい。

でも、お互いのプライバシーも大切にしたい。

家だけのために働きたくない。

これからの人生も楽しみたい。

そんな方に知っていただきたいのが、

コンパクトハウス「離住 rhythm」です。


岐阜で「小さな家」を考えている方へ

可児市・美濃加茂市・御嵩町・多治見市・土岐市・瑞浪市など岐阜県東濃・中濃エリアで、

「一人暮らし用の小さな家を建てたい」

「実家の敷地に離れを建てたい」

「50代からコンパクトな家に住みたい」

「家賃と住宅購入を比較したい」

「498万円〜の離住 rhythmについて知りたい」

という方は、まずはご相談ください。

いきなり家を売り込むのではなく、

土地に建築できるのか。
総額はいくらになるのか。
毎月いくらなら無理なく支払えるのか。
そもそも建てることが本当にその方にとって良い選択なのか。

そこから一緒に考えていきます。

大きな家はいらない。でも、自分らしく暮らせる家は欲しい。

その答えの一つが、

コンパクトハウス「離住 rhythm」

です。